UR賃貸住宅にお住まいのお客様

原状回復義務がない「模様替え」を
多くご紹介しています。

UR賃貸住宅には「模様替え」という制度があり、URが定めた基準にしたがって、お客様ご自身で住宅の間取りや設備を変更できます。ご自身で住まいやすく工夫できることは、住むことの楽しさにつながることではないでしょうか。原状回復義務が免除される模様替えの実施にあたっては、使用する材料、仕様、施工方法がUR都市機構の定める仕様に適合していることが必要です。
お客様が退去される際に、模様替えを行ったところを元通りに戻すケース(原状回復)と、そのままご退去できるケースと、「模様替え」の場所や程度などによって二通りありますので、詳細はURにお尋ねください。
UR賃貸住宅 住宅の模様替えについてはこちら ※UR都市機構のHPに移動します。『住まいのしおり 8.UR都市機構への「願出」・「届出」』をご確認ください。
UR賃貸住宅向けアラカルトリフォーム
当社は、ご退去時に模様替えの内容をそのままにして原状回復義務が免除される
「アラカルトリフォーム」というメニューをご用意しています。
例えば、「介護保険制度を利用してリフォームしたい」という場合には

UR賃貸住宅で、介護保険が適用されるメニューは以下のものがあります。いずれも、ご退去時の原状回復義務が免除になります。

安全手すりの取付(設置に伴う下地調整も含む)

浴室、廊下、洗面所、トイレなどに取り付けられます。(一部のユニットバスには設置できない場合があります)ただし、URの定める仕様に適合しない場合は、原状回復義務が生じる場合があります。詳しくはお住まいのエリアの当社の担当支店へお問い合わせください。

施工例:安全手すりの取付

浴室扉の折戸化

浴室扉を折戸に替えることにより、少ないスペースで開閉できるので、出入りが楽にでき、浴室内にもゆとりができます。

施工例:浴室扉の折戸化

床段差の軽減

和室と洋室のバリアフリー化では、ふすまの敷居に敷居カバーを設置することにより、既存床を撤去することなく短期間で工事ができます。
トイレ床の段差軽減では、トイレの床を上げることにより出入りが楽になります。

施工例:床段差の軽減和室と洋室のバリアフリー化

施工例:床段差の軽減トイレ床の段差軽減

※介護保険の詳細は自治体により異なる場合があります。
また、介護保険書類の申請(市区町村)やURへの模様替え申請などが必要となりますので、詳しくはお住まいのエリアの当社の担当支店へお問合せください。